『誰だ!!』 物音をききつけ 慌てて駆けつけてきた 警察官が僕をみた。 『黒猫……?』 警察は僕をみてそういった。 『ニャオ〜〜』 僕はそう鳴くと 警察官の目の前を 横切り ツグミのもとへと 部屋を出ていった。