『唐揚げ……貴方好きよね……』 佳代子の母親は 自分の胸を出すと 包丁で思いきり 引き裂いた。 『アァアアアアアアーーーー!…………ウッ……』 そして もう片方の胸も同じように切り裂いた。 『……これで……ウインナーとむね肉……あと…ふたつ』 佳代子の母親は 死んだ娘をみると 『貴方、目悪かったわね……』 そういうと 自分の眼球を キリで突き刺すと 勢いよく引きちぎる。 『…アァァアアアア……………』 佳代子の母親は 自分の目玉を てにもつと 死んだ娘の左目を こじ開ける。