ジャンケン



タオルを
口に挟むと



自分のお腹を
ナイフで楕円形に
切り開いた。




『ンゥゥンンン……ハッア……』



『佳代子……お母さんのお腹からソーセージを取り…ウッ…出すわ。今日は……ウインナーを焼くからね…。』



そういうと
自分の腸を
腹から取り出した。



『はやく次のしないと……ソーセージが腐っちゃう……』