ジャンケン




佳代子のただれた腕は


手首の上から肘まで


削がれ


骨が見えていた。




『佳代子〜〜おいしかったわぁ。』


と満面の笑みで
母親は佳代子を見つめた。



佳代子は
腕と足から
大量の血が流れ


瀕死状態だった。


だけども


その後も


佳代子の母により
拷問は続いた。