ジャンケン



佳代子の母親は


次に


佳代子の腕の皮を


ライタで炙った。



部屋全体に
異臭が放つ。



佳代子の母親は
ただれた佳代子の腕を
もつと



『サーモンの炙りよ。さぁ、お食べ。』


というとテープが巻かれた佳代子の口元に


ただれた佳代子の
腕をみせた。




『あら、食べないの?仕方ないわね。』