しばらくして 佳代子の母親は ぼーと 佳代子を見つめる。 動かない佳代子を なんども揺さぶり 目をさました佳代子を 再び恐怖が襲った。 佳代子は 母親に10回中、 5回まけた。 1回目は コンセントがささったままの足と同じように 片方の足にも同じ事をした。 そして取れないように 接着剤で傷口とコンセントをうめる。