おじさんは ゴリラに嫉妬した。 ゴリラと愛し合っても いないのに ゴリラに嫉妬した。 おじさんは 私のGカップの 胸をわしづかむと 鼻水を垂らしながら 泣いていた。 唯一言葉がわかる 『ゴリラ。ゴリラ。ゴリラ』 を連発しながら。