俺は、流加の言葉に疑問を持ったが いつもどうりに学校に行った。 朝早く、学校に行って屋上でのんびりする。 それが、俺の日課 まぁ、屋上には霊も多いんだけどな… うちの、高校の屋上にはなんか良い霊?がいっぱいいる。 いつも話してるのは、 狐の妖怪の-カイト- という、25、6の男の妖怪だ。 もう、ずっとこの学校いるらしい。 俺から、見ても結構男前んだよな。 妖狐だからなんか? まぁ、他愛もないことを話してる。 今日は、流加が言ってたことを聞いてみようと思う。