君がくれた笑顔

急な行き先変更。

でもまぁいっか。


「よし。ついた」

「って・・・近い!」

「わら」

「シーパラから何分だよ?」

「・・・2分」


「なら!お前はやくてあたりまえじゃんかぁ」

「わりーわりー」


「もう。」

ぷぅとほっぺを膨らませてすねたふりをした。


そんなあたしを見てあつしはあたしを抱きしめた。

「・・・///」

「機嫌直った?」

「まぁ」

「ならよかった。んじゃ入れよ」