君がくれた笑顔


あ、ここよさそうかもー♪

そういって、路地裏の人の少なそうなところのベンチに座った。


座ると、まぁ談笑ムードで、でも話は。。。

これ。

「クラスどうだった?って男子なんだけど」

「うーん。びっみょ~」

「班が??」

「そう。きーてよ!マジ最悪なのー・・・

成宮、下原、元田だよ?!勘弁してよー」


「うっわ。マジドンマイ!その班何?」

「・・・くじ」

「あはははは!お前くじ運わっりぃ」

「もう。いいじゃんかぁ・・・本当に憂鬱」

「まぁまぁ。放課後は、愚痴きいてやっからよ。がんばれ!」

そういって彼は、私の頭を優しくなでた。


「うん。がんばるー・・・。」

間中にそういってもらえると本当に元気が出る。

やっぱり唯一の信頼してる友達は頼りになる。


「あ!話し変わるけど、そろそろ名前の呼び方下の名前にしよーぜ」

「あぁ。いいね!」

「んじゃ俺は、あつしで」

「あやなで」


「「はははっ」」

「なんかなれねぇーな」

「なんとかなるでしょ」


「だな」

「よろしくーあつし」


「って早速慣れてるし!お前、おとこなれしてんなー」

「あんたにはまけるよw」


「そっか?w」



「当然!」