君がくれた笑顔


でも班編成が終わったら、今日は、もう学校おわりだ。


やったー!!やっとこのクラスからはなれられれるー(嬉し涙)

とおもっていたところに、さきちゃんが来た。

「ねぇねぇあやなちゃん。今日、プリとりに行かない?」

「ごめんね><今日は約束してる人がいるんだ」

「え??彼氏ー??」

「いやいや。そんなんじゃないってばw男友達」

「男?!?!あやなちゃん純粋そうなのにー。いいなぁ」


「あは」

「仕方ないからこんどあそんでねー」

「さきちゃんごめんね><うん♪あそぼーね」

「「ばいばーい」」


そして足早にクラスを去り間中のもとへ向かった。



「おっせーんだよ」

「間中ーごめんねー。」

「まぁいいけどな。」

「さんきゅ。」

「その、クラスどうだった?」

「間中は~?」


「俺は、けっこうよかったよ。仲いいやついてさ。よかった」

「そっか。うーん・・・あたしはねぇ。話しかけてくれる子はいたけど・・・
やっぱり、女子は信用できないな」


「そっか、男子はどう・・・」

(がやがやがや)

人の声がいっぱいしてきた。

「間中・・・移動したところではなそっか」

「おう。じゃあいったんいえかえろーぜ。」

「そのあとシーパラ集合で」

「OK」