君がくれた笑顔

そんな人がいたら、

いやでも静かにしなくちゃって意識がわく。

でも・・・

「なぁ。お前だれや?」

と話しかけられてしまった。

答えなきゃ。

「えっと野崎あやなです。」

「何年?」

「あの、1年・・・です。」

「へぇ。俺と一緒だ。」

「?!本当ですか?!」

「あぁ。てか敬語やめねぇ?」


「うん。いいなら。」


「てかお前ってどーみてもまじめそうだけど。

どうしたん?」


「え?!」


あったばかりなのに・・・まだ話したくない。。。


「あ!わりぃな。いろいろ事情あるよな?!ごめん」


そうあせって彼がいったから驚いた。

興味本位で聞くようなひとだと思ったから。


「あ、あの。そういえば名前。。。」

「ん?あぁ間中 あつし」

「へぇ。きーたことないや。」

「まぁ学校ほとんどきてねぇしw」



「あたしは、ちゃんときてたよ?!まぁ・・・3学期ごろはサボっちゃったけど」


「なぁ・・・なんかあったんやな?」


「ん。」


「はなしたくなったら話せよ!」

「うん!ありがとう」



なぜか感じたんだ。

ジャンルのぜんぜん違う貴方とあたしが似ているかも・・・って。