君がくれた笑顔


とりあえずバックをおいて戻ってきたら

大変なことに・・・。

「おっ!野崎~重大発表」

「なに??」

「耳かせよっ」

「もー・・・」

「ひじりってお前が好きらしい!」

「・・・ぇええ~???!!!

っなーんてねwうそついてるのバレバレ」

べろをだしていたずらっぽく笑ったあたし。

「ちげーよwな?ひじり」

「ま、麻友~」

麻友を見たら一瞬すごい目であたしをにらみつけていた。

「えっ?なに??」

ころっと表情が変わった。


「もーからかわれるw」

「いいじゃん★青春。青春。」

「ぶぅー」

いじけたあたし。

「お前とひじり。後で2人ではなせよな」


「は?!」

とめずらしく奇声を上げたのは若野。

でもあたしは、

「わ・・・若野??話せる?」

「うん・・・」

お互い顔が真っ赤だった。