朝餉を食べ終わり、片付けを済ませると紫音は沖田の方へ。
沖田は部屋でのんびりしていた。
沖「あれ?紫音ちゃん。どうしたの?」
沖田は紫音に気づくと尋ねる。
紫音は今日のことを沖田に伝える。
紫「今日、暇なら一緒に神社に来てほしい。たぶん、紫桜姫が殺されたのが本当なら対処しなければいけない。沖田は紫炎に認められているからできればだが…」
申し訳なさそうに言う紫音に沖田は笑って首を横にふる。
沖「気にしなくていいよ。僕、今日は非番だから。土方さんに許可を取りに行こう。」
紫音はほっとした表情を見せた。
沖田は胸の鼓動が大きくなったが、顔に出さないよう努力していた。

