沖「はーい。」 沖田は素直にうなずく。 紫音は許可が認められたことが嬉しくて笑うが、沖田を真剣な表情で見た。 紫「夜中付き合わせて悪い。無理についてこなくてもいいんだ。だが、一緒の時はよろしく頼む。」 そう言って頭を下げる紫音に沖田は笑う。 沖「紫音ちゃん堅いよ。現代では一緒に戦っていたんでしょ?じゃあ、一緒にいなきゃ。よろしくね♪」 紫音はやっと緊張が溶け笑いながらうなずく。 行動は明日からということになり、みんな決められた部屋で眠りについた。