紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


土方は頭を悩ませる。

土「そうか…なら…」

土方が何か言おうとすると、沖田が手をあげた。

沖「じゃあ、紫音ちゃんは僕の部屋でいいですか?というか、いいですよね(黒笑)」

ゾクッ

初めて見る沖田の黒い笑みに2人の背筋が凍る。

土「…はぁ…いいぞ。」

土方は呆れため息をついた。