紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


土「お前らの処遇が決まった。闇暗は一番隊、拓馬は三番隊だ。」

紫「わかった。」

拓「はい。」

2人が返事すると、沖田が土方をいじる。

沖「あれ?なんで拓馬君だけ名前なんですか?」

土「こいつの苗字を聞いてねえんだよ。」

土方が呆れたように言うと、紫音は納得、拓馬は「あ」と気づいた。

拓「言うの忘れてた。俺は神上拓馬です。」

拓馬が急いで言うと土方はうなずく。

話は進む。