紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


少しして、斎藤が襖を開けた。

斎「…決まった。ついて来い。」

2人はうなずいて、斎藤の後を追う。

着いたのはやはり土方の部屋。

中に入れば何やら沖田がすごいニコニコしている。

…現代で紫桜姫の仕事について来た時と同じような笑顔で、少し怖かった…

2人は真ん中に座ると土方が処遇を言い渡した。