紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


次は拓馬だ。

拓馬も剣道の腕がよく、隊士を次々倒していく。

だが…

スパン!

拓「はっ…はっ…!」

斎「勝負ありだな。」

斎藤の左利き、そして居合には勝てず斎藤に負けてしまった。

それから紫音と拓馬はどこかの部屋で処遇を待っていた。