紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


沖「やっ…ぱり…強い…ですね!」

紫「沖田こそ…!」

お互い顔を見て微笑む。

攻撃防御は一進一退。

まるで2人で1人のように感じるほど2人は息があっていた。

周りも唖然としている。

藤「すげえ…あいつ、あんなに強いのかよ…!?」

平助の驚きの声にみんな同意する。