紫音の心が痛んだ。 紫「俺は指定された時間に相手の所へ。 そこにいたのは相手と気絶した拓馬、そして、たくさんの妖怪… 俺は感情を無くしても拓馬が大切だから、無茶してでも戦い続けた。 けど、拓馬が目を覚まし言われた言葉で隙を作り、次第にやられ始めた。 その時、沖田が来たんだ。 沖田が言うには紫炎が教えてくれたって。」