紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


そのたび、力を使って記憶を消した。

拓馬に聞いたこともあった。

【俺がもし、普通の人間じゃなくても拓馬は友達でいてくれるか?】

…と。

その時、拓馬はうなずいて…

【大丈夫!紫音がどんな奴でもずっと一緒だ!】

…本当に嬉しかった。

けど…」