紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫「いや。誰だって最初はそんな反応だ。信じてくれたからそれでもういいんだ。」

紫音の笑った顔にみんなは一安心。

そこへ山南が紫音に尋ねた。

山「…教えてくれませんか?あなたの過去を…私たちは受け止めます。」

紫音は拓馬を見た。

拓馬のことがあるため言いにくい。

それを察したのか、拓馬は真剣な表情でうなずいた。

紫音も言うことを決めた。