土「おい、簡単に信じるな。さっきの妖怪のことだって、俺はまだ信じきってはいねえ。」 紫「…っ!」 紫音はうつむいて、笑った。 紫「…だよな。元々、妖怪なんて普通は存在しないもの…信じる方がおかしいか…!」 紫音の無理やりな笑いに拓馬は紫音の肩をつかむ。 拓「違う!落ち着け紫音!」