拓「おい、どうしてそんな顔すんだよ?…って、この傷どうした!?」 拓馬はふと、紫音が右肩を怪我していることに気づく。 怪我は治っているとはいえ、怪我をしたのは事実。 紫音は右肩を抑えながら言った。 紫「…さっき、妖怪にやられた。人をかばって…もう治ってる。」 拓馬は紫音に聞いた。 拓「何でだよ!?沖田と一緒に戦ってたんじゃなかったのか!?」