紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


拓「おい、どうしてそんな顔すんだよ?…って、この傷どうした!?」

拓馬はふと、紫音が右肩を怪我していることに気づく。

怪我は治っているとはいえ、怪我をしたのは事実。

紫音は右肩を抑えながら言った。

紫「…さっき、妖怪にやられた。人をかばって…もう治ってる。」

拓馬は紫音に聞いた。

拓「何でだよ!?沖田と一緒に戦ってたんじゃなかったのか!?」