紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫音がそう言う中、拓馬は周りを見る。

そして、見たことがある人を見つけると指をさした。

拓「なんで沖田がいるんだよ!?…あ、あんたあの時紫音といた!?」

指さしたのは、戦いで拓馬を説得した沖田と、再会した時に一緒にいた斎藤だった。

その様子にまた疑問が生じるみんな。