紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫音は元の姿に戻るとみんなに向き直る。

紫「これでわかっただろ?紫炎は俺と沖田しか認めていない。

そして、なぜ未来の人間である俺の刀が沖田が持っていたか…

それは、沖田が未来にいたからだ。」

「!?」

みんなは一斉に沖田を見る。

沖田は驚いて首を横に振る。

沖「僕は知りませんよ!近藤さんたちと一緒にいたんですから!」