紫「紫炎、今から誰かにお前を渡す。認めている者にだけ、炎で教えてくれ。」 ぼわっ 紫音が言うと同時に紫炎は燃える。 それは紫音が認められし者の証だった。 紫「じゃあ、持ってみてくれ。一応、声は出すな。怪しまれるからな。」 紫音が紫炎を渡すと、炎は消えた。 近「はっはっは!俺は認められてないか。」 持ったのは近藤局長だった。 近藤局長は笑っている。