紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


そう言って、紫炎を見る紫音。

それについて眼鏡をかけた男が聞いた。

?「ということは、その刀は沖田君を認めている…そうですか?」

紫音はうなずく。

紫「試してみるか?沖田、紫炎を貸してくれ。」

沖「あ、はい。」

沖田は紫音に刀を渡す。

紫音は鞘から紫炎を抜く。

紫音は紫炎に言った。