紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫「俺は紫桜姫という巫女だ。

200年に1度産まれる。

紫桜姫の仕事はただ一つ…妖怪退治だ。

そのため、このような姿をしている。

俺が持っている刀は紫鬼と呼ばれ、紫桜姫専用の刀。

・・
沖田が持っている刀…先ほど紫の炎が出たのも紫桜姫専用だ。

名を紫炎。

ただ違うのは、紫炎は刀が使う相手…主人を認めれば誰だって使える。

もちろん、悪者は使えないがな。」