紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫「俺の名は闇暗紫音。150年後の未来から来ました。」

チャキ…

紫音の首に刀が構えられる。

やっているのは土方だった。

現代でも似たようなことが起きているため、もう呆れるしかない。

紫「だから…静かに話を聞いてくれ…何回同じことを繰り返すつもりだ…」

その言葉に全員が引っかかりを覚えた。