紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫「陰陽師?誰もそんなこと一つも言ってない。後悔するのはお前らだ。力、解放!」

紫音の言葉で、妖怪たちは一気にざわめく。

妖「う、嘘だろ!?」

妖「なんでいるんだよ!?殺したはずだ!」

紫音の変わった姿に妖怪たちは怯え、沖田たちは唖然としていた。

紫音は妖怪たちを睨みつけた。