紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


ボワッ!

沖田たちは紫の炎に囲まれた。

沖「僕の刀から!?」

紫音はニヤリと笑った。

紫「やっぱりそこにいたか。紫炎、そのまま守ってろ。出てきな、悪妖怪。」

紫音がそう言うと、5体ぐらいの妖怪が現れた。

妖「お前、陰陽師か?」

妖「キャキャキャ!すっげえ弱そう!」

妖「でも、勝てるぜ!あいつはこの世にいねえんだから!」