紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


男2人は沖田と拓馬の勢いに押されてしまう。

沖「紫音ちゃん、大丈夫…じゃなさそうだね。…どうして肩を斬られてるの?」

沖田は紫音の傷に気づき、男2人に殺気を向ける。

男「ち、ちげえよ!その女が自分でやったんだ!」

男は慌てて紫音を指差す。

沖田は紫音に尋ねた。

沖「それ、本当?」