紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


ドガッ! バキッ!

紫「…っ!」

林「わっ!?」

叫ぶと同時に殴られた音が響き、2人は腕を引っ張られた。

紫音と林檎は顔を上げ、林檎は顔を赤くし、紫音は安心した顔になる。

紫・林「「沖田(拓馬さん)!」」

沖田は黒い笑みを浮かべ、拓馬はイラついた顔で男を見ていた。

沖「僕の連れに何するつもり?」

拓「こいつに手を出したら許さねえからな!」