紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


林檎の顔は赤くなる。

沖田は団子が運ばれて食べながら拓馬をからかってた。

沖「お互い名前よびなんだ?いい感じじゃん。」

拓馬は戸惑う。

拓「な、何言ってるんですか!?お、俺は別に…!」

紫「どもりすぎ。」

拓「うっさい!」

紫音のツッコミに怒鳴る拓馬。

紫「…少し、あいつ借りるぞ。」

紫音はおもむろに立ち上がる。

拓馬も沖田も首を傾げる。

拓「誰をだよ。」

紫「…林檎。」