紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


拓馬も顔色が少し悪い。

拓「沖田さんの体を見てみたいよ…」

紫音は拓馬を心配する。

紫「ちょっと、大丈夫か?…団子来るまでに吐きそうだな…林檎さん、水ください。」

林「あ…はい…」

林檎はぎこちない返事をすると、すぐに水を持ってきてくれた。

林「はい、拓馬さん。」

拓「ありがとう…」

拓馬は林檎に微笑んで水を飲み干した。