紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫音が驚いて沖田を見れば、沖田はニコニコ笑っていた。

沖「いいからいいから。すいません。お団子50本ください!」

紫・拓「「そんなに食うのか!?」」

思いがけない数に紫音と拓馬は思わずハモった。

林檎は慌てて返事をし、奥へ行ってしまった。

紫「…沖田、お前よくお腹壊さないな…」

紫音は少し呆れたように呟く。

拓馬も同意するように頷き、沖田と向かい合って座った。

沖田はキョトンとしている。

沖「そうかな?もう少し食べられるよ?」