近「おお、目が覚めたか。よかったら一緒に朝餉を食べないか?」 紫音は現代でも変わらない近藤局長の優しさに心が温かくなった。 でも… 紫「…身元がわからない俺に優しくしていいのか?」 紫音のことを忘れているから、それに甘えるわけにはいかない。