紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫「…?」

紫音は意味がわからず、頭の上にハテナマークを浮かべる。

そこへ、拓馬が紫音の腕を掴んで引っ張っていく。

拓「ほら、行こうぜ紫音!」

紫「あ、おい…!?」

沖「待ってくださいよ。」

沖田も後を追いかける。

引っ張られる紫音は林檎と向かい合わせで立つ。

拓馬は林檎に話しかける。

拓「おはよう、林檎!今日は人を連れてきたんだ!」