紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


…で、結局…

紫「…こうなるのか…」

今、紫音が着ているのは、紫の生地に桜吹雪がかかれた着物である。

髪は下ろし、小さな花の飾りがつけられている。

これらは、屯所を出た拓馬と沖田が選んだ物だ。

しかも、紫音は背が他の女子より高いので美人だ。

紫音は自覚ないが…