紫「ちょっと待て。俺が女の格好をするのは決定なのか?」 内心焦りまくっている紫音は否定の言葉を願った。 だが… 拓「当たり前だろ?」 沖「ちなみに拒否権無いから。」 無残にも打ち砕かれた。 紫「…本気かよ。だいたい、なんで今更女の格好なんか…」 疑問を訴えると、拓馬はうろたえ、沖田は笑っていた。