紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫「ちょっと待て。俺が女の格好をするのは決定なのか?」

内心焦りまくっている紫音は否定の言葉を願った。

だが…

拓「当たり前だろ?」

沖「ちなみに拒否権無いから。」

無残にも打ち砕かれた。

紫「…本気かよ。だいたい、なんで今更女の格好なんか…」

疑問を訴えると、拓馬はうろたえ、沖田は笑っていた。