紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


その話を聞いていたのか、沖田が目を輝かせて顔を覗かせた。

沖「それ、いいですね!僕も、紫音ちゃんの着物姿見たいです!状況が仕方ないとはいえ、いつもその姿はちょっと…」

沖田は紫音を見る。

拓馬は笑う。

拓「決まりだな。沖田さんも着いてきますか?」

どんどん進んでいく話に紫音は顔を引きつらせる。