紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


広間へ着くと、沖田は思いっきり障子を開けた。

沖「おはようございます!」

それに反応するようにいろんな声が飛び交う。

永「遅えよ、総司。腹すいたぜ…」

原「お、そっちは目を覚ましたのか。」

永倉は愚痴を言い、原田は紫音を見る。

沖田はうなずく。

そこへ、穏やかな声が聞こえた。