紫「…この…ままじゃ、助けられない…!沖田達を…手助け出来ない…」 紫(守りたいのに…守れなくなってしまう!) 紫音は悔しかった。 でも、人を軌った感触と気持ち悪さは消えなくて…体が震える… 恐怖で満たされる… 紫(どうすればいいんだ…!?) そんなことを考えていると、沖田が紫音を強く抱きしめた。