紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫「…この…ままじゃ、助けられない…!沖田達を…手助け出来ない…」

紫(守りたいのに…守れなくなってしまう!)

紫音は悔しかった。

でも、人を軌った感触と気持ち悪さは消えなくて…体が震える…

恐怖で満たされる…

紫(どうすればいいんだ…!?)

そんなことを考えていると、沖田が紫音を強く抱きしめた。