沖田は隊士達に後始末を頼むと、急いで屯所へ戻った。 その間も紫音は黙っていた。 沖田は屯所へ着くと、自分の部屋へ。 紫音がこんな状態の中、報告には行けなかった。 沖「…紫音ちゃん…?」 沖田は優しく呼びかける。 すると、紫音はつぶやいた。