紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


沖田は隊士達に後始末を頼むと、急いで屯所へ戻った。

その間も紫音は黙っていた。

沖田は屯所へ着くと、自分の部屋へ。

紫音がこんな状態の中、報告には行けなかった。

沖「…紫音ちゃん…?」

沖田は優しく呼びかける。

すると、紫音はつぶやいた。