紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


終わって紫鬼を鞘に収めると同時に膝をつく紫音。

沖「!?紫音ちゃん!」

我に変えった沖田は紫音に駆け寄る。

紫音の体は震えていた。

沖田は紫音をお姫様だっこし、呼びかける。

沖「紫音ちゃん!大丈夫ですか!?」

紫音は何も答えず、ただ紫鬼を抱きかかえるだけ。