紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


素直に返事する拓馬。

紫音は拓馬に聞いた。

紫「本当に何もなかったのか?」

拓「!?…あ、ああ。」

紫「?」

拓馬の歯切れの悪い答えに紫音は疑問を持つ。

どことなく顔が赤いような…?

沖田は拓馬を見ると何かわかったようだ。

沖「あれ〜?もしかして、出会っちゃった?」