紫「けど、何かあったらちゃんと言えよ?」 拓「ああ。わぁってるよ。」 拓馬はうなずく。 紫音は拓馬が壊れないか心配だったため、不安だった。 紫音だって妖怪相手に戦っているとはいえ人を斬るのは不安。 そのうえ、拓馬は一般人。 人を斬ることで精神が不安定になることが何より嫌だった。