紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫「けど、何かあったらちゃんと言えよ?」

拓「ああ。わぁってるよ。」

拓馬はうなずく。

紫音は拓馬が壊れないか心配だったため、不安だった。

紫音だって妖怪相手に戦っているとはいえ人を斬るのは不安。

そのうえ、拓馬は一般人。

人を斬ることで精神が不安定になることが何より嫌だった。