紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫音はあくびを殺しながら答える。

紫「ふあ…言った通りの意味だ。

沖田と出会うまで、俺はずっと一人で戦ってきた。

だから、沖田と協力する分時間も早く終わる。

未来でもそうやって戦ってきた。」

紫音が言うと沖田は納得していた。

そりゃ、一人よりも二人の方が早いから。